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ユーフォニアムの写真
BC Euphonium ed1, Besson / Buffet Crampon · CC BY-SA 4.0

金管楽器 · 金管

ユーフォニアム

ユーフォニアムを実際に演奏する先生と学びましょう。一日20 分で、多くの人が約4 週間で知っている曲を弾けるようになります。

A♯1-D5 · 約3.3オクターブ

ユーフォニアムの先生

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ユーフォニアムが音を出すしくみ

カーソルを合わせると見え、タップすると聞こえます

ユーフォニアムは、唇がマウスピースで震え、管がその震えを音の形に整え、ベルが部屋へ放つことで鳴ります。同じ運指でも、唇の張り方で違う音が出ます。最初の一年は、まるごとその練習です。

ユーフォニアムの音は、送りつづけるかぎり続きます。音の始まりだけでなく、その途中まで自分で扱えます。

聞こえる倍音
8
いちばん大きい倍音
×2
発音までの時間
40ミリ秒

ユーフォニアムを習うと、実際はこうなります

一日20 分を前提にしています。短く毎日のほうが、長く時々よりも伸びます。励ましで言っているのではなく、人が体で覚える技能の学び方について、もっとも多く再現されている研究結果のひとつです。

  1. 一週目

    意図して音をひとつ出します。いい音ではありません。最初の音は誰でもひどいものです。先生もそうでした。

  2. 約4 週間のころ

    ほかの人が聞いてわかる曲を弾けます。多くの人が、ここから宿題のように感じなくなったと言う瞬間です。

  3. 半年ごろ

    次の曲を自分で選べるようになり、どこを直せばいいかを言われなくても聞き取れます。伸び悩みは、たいていこのあたりで訪れます。当たり前のことで、必ず過ぎます。だから先生の存在は、一か月目より今のほうが大切です。

  4. 一年

    ほかの人たちと一緒に演奏します。それこそがすべての目的で、ほとんどの人が思うより早くやってきます。

正直なスペック

始めやすさ
●●●●●
最初の一か月
もやもやする中盤
●●●●●
だいたい三か月から九か月
どこまで行けるか
●●●●●
何年も続けた場合
始められる年齢
10歳から
和音
一度に一音ずつ
持ち運び
置いた場所から動きません
調律
弾く前に自分で調律します
練習時の音量
90dB
大きめです。ご近所に配慮するか、練習用のミュートを使いましょう。
おすすめの練習量
一日20 分