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Japanese Koto, Original uploader and author was Smgregory at en.wikipedia · CC BY-SA 3.0

世界の楽器 · 撥弦

箏を実際に演奏する先生と学びましょう。一日20 分で、多くの人が約4 週間で知っている曲を弾けるようになります。

C3-E6 · 約3.3オクターブ

箏の先生

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箏が音を出すしくみ

カーソルを合わせると見え、タップすると聞こえます

箏は、弦を横に引いて離すことで鳴ります。すべてはその一瞬に起こります。音は鳴り始めた瞬間がいちばん大きく、あとは減っていくだけです。だから技術は、支えることではなく離すことにあります。

箏の音は、鳴り始めて去っていきます。形が決まるのは出す瞬間だけで、そのあとは手を離れます。

聞こえる倍音
8
いちばん大きい倍音
×2
発音までの時間
4ミリ秒

箏を習うと、実際はこうなります

一日20 分を前提にしています。短く毎日のほうが、長く時々よりも伸びます。励ましで言っているのではなく、人が体で覚える技能の学び方について、もっとも多く再現されている研究結果のひとつです。

  1. 一週目

    意図して音をひとつ出します。いい音ではありません。最初の音は誰でもひどいものです。先生もそうでした。

  2. 約4 週間のころ

    ほかの人が聞いてわかる曲を弾けます。多くの人が、ここから宿題のように感じなくなったと言う瞬間です。

  3. 半年ごろ

    次の曲を自分で選べるようになり、どこを直せばいいかを言われなくても聞き取れます。伸び悩みは、たいていこのあたりで訪れます。当たり前のことで、必ず過ぎます。だから先生の存在は、一か月目より今のほうが大切です。

  4. 一年

    ほかの人たちと一緒に演奏します。それこそがすべての目的で、ほとんどの人が思うより早くやってきます。

正直なスペック

始めやすさ
●●●●●
最初の一か月
もやもやする中盤
●●●●●
だいたい三か月から九か月
どこまで行けるか
●●●●●
何年も続けた場合
始められる年齢
7歳から
和音
はい、早い段階から弾き語りができます
持ち運び
置いた場所から動きません
調律
弾く前に自分で調律します
練習時の音量
74dB
たいていは集合住宅でも問題ない静かさです。
おすすめの練習量
一日20 分