learninstrument
  1. 楽器を選ぶ
  2. 先生を選ぶ
  3. 最初のレッスンを予約する
二胡の写真
Erhu in the Mets, Unknown author Unknown author · CC0

世界の楽器 · 擦弦

二胡

二胡を実際に演奏する先生と学びましょう。一日20 分で、多くの人が約8 週間で知っている曲を弾けるようになります。

D3-G6 · 約3.4オクターブ

二胡の先生

二胡の先生はまだ登録されていません。ほかの楽器を見てみるか、少ししてからまたお越しください。毎週、新しい先生が加わっています。

すべての楽器を見る

二胡が音を出すしくみ

カーソルを合わせると見え、タップすると聞こえます

二胡が鳴るのは、弓が弦をこすり、弦が松脂の上で一秒に数百回も食いついては滑るからです。だから腕が続くかぎり音を伸ばせますし、最初の数週間は、この食いつきと滑りをなめらかにする練習に費やされます。

二胡の音は、送りつづけるかぎり続きます。音の始まりだけでなく、その途中まで自分で扱えます。

聞こえる倍音
8
いちばん大きい倍音
×2
発音までの時間
85ミリ秒

二胡を習うと、実際はこうなります

一日20 分を前提にしています。短く毎日のほうが、長く時々よりも伸びます。励ましで言っているのではなく、人が体で覚える技能の学び方について、もっとも多く再現されている研究結果のひとつです。

  1. 一週目

    意図して音をひとつ出します。いい音ではありません。最初の音は誰でもひどいものです。先生もそうでした。

  2. 約8 週間のころ

    ほかの人が聞いてわかる曲を弾けます。多くの人が、ここから宿題のように感じなくなったと言う瞬間です。

  3. 半年ごろ

    次の曲を自分で選べるようになり、どこを直せばいいかを言われなくても聞き取れます。伸び悩みは、たいていこのあたりで訪れます。当たり前のことで、必ず過ぎます。だから先生の存在は、一か月目より今のほうが大切です。

  4. 一年

    ほかの人たちと一緒に演奏します。それこそがすべての目的で、ほとんどの人が思うより早くやってきます。

正直なスペック

始めやすさ
●●●●●
最初の一か月
もやもやする中盤
●●●●
だいたい三か月から九か月
どこまで行けるか
●●●●●
何年も続けた場合
始められる年齢
6歳から
和音
一度に一音ずつ
持ち運び
バスに持ち込めます
調律
弾く前に自分で調律します
練習時の音量
80dB
人の多い部屋での会話くらいの大きさです。
おすすめの練習量
一日20 分